歴史
飫肥駅は1941年(昭和16年)10月28日、鉄道省志布志線(現・日南線)油津駅から北郷駅間延伸時に開設された。1960年(昭和35年)11月1日に貨物扱い、1985年(昭和60年)3月14日に荷物扱いが廃止された。1963年(昭和38年)5月8日には志布志線志布志駅から北郷駅間が日南線へ編入されて当駅も日南線の駅となった。宮崎県日南市星倉一丁目に所在し、近くの飫肥城を模した白壁の木造駅舎が特徴である。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化に伴い九州旅客鉄道(JR九州)の駅となり、業務委託駅として運営されてきたが、2022年(令和4年)4月1日からは日南市受託の簡易委託駅となった。同年2月28日には飫肥杉製の駅名標が新設されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
木造駅舎は近隣の飫肥城を模して造作されており、白壁とナマコ壁が特徴である。