上伊集院

Kami-Ijūin

上伊集院
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歴史

上伊集院駅は1913年(大正2年)10月11日、川内線として東市来駅から鹿児島駅までが開通したのに伴い、日置郡上伊集院村大字上谷口に饅頭石駅(まんじゅういしえき)として鉄道院が開設した。1924年(大正13年)10月20日に川内本線へ改称され、1927年(昭和2年)10月17日に鹿児島本線へ編入された。1949年(昭和24年)12月15日に上伊集院駅へ駅名改称。標高141メートルで鹿児島本線の駅では最高地点に所在し、隣の広木駅を経て鹿児島中央駅に向かって9キロ余りの下り勾配となっている。1985年(昭和60年)には松陽高校開校に伴う乗降人員の増加で駅舎が手狭になったため現駅舎に建て替えられた。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化により九州旅客鉄道(JR九州)が継承した。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。

備考

1914年(大正3年)1月12日の桜島地震で鹿児島駅から伊集院駅までが翌日復旧まで不通となり、桜島の大正大噴火による鹿児島市街からの避難民が饅頭石駅に集結したため、上伊集院村と上伊集院村青年会により駅前で炊出しが行われた。

出典

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