歴史
中洲通停留場(なかすどおりていりゅうじょう)は、鹿児島県鹿児島市上荒田町にある鹿児島市電唐湊線の停留場で、使用する系統は鹿児島市電2系統のみである。1950年(昭和25年)10月1日に鹿児島市交通課(現・鹿児島市交通局)により設置された。2面2線の相対式ホームを有する地上駅で、両ホームとの行き来は電車が通過中でない限りいつでもできる。両のりばとも車椅子及び電動車椅子の使用はホーム幅が規定に足りないため不可。無人駅で、乗車券などの販売は行っていない。停留場周辺には鹿児島県立甲南高等学校がある。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-25。
備考
停留場のすぐ近くにある中洲通り・曙陸橋は、武岡トンネルを介して九州自動車道の鹿児島インターチェンジへ通じており、鹿児島市電の停留場のうち高速道路網への接続が比較的近いものの一つである。