鴨池

Kamoike

歴史

鴨池停留場(かもいけていりゅうじょう)は、鹿児島県鹿児島市鴨池二丁目にある鹿児島市電谷山線の停留場である。1915年(大正4年)7月1日、鹿児島電気軌道により設置された。1917年(大正6年)11月10日に停車場位置が変更され、1928年(昭和3年)7月1日に鹿児島市電気局(現・鹿児島市交通局)へ移管された。2面2線の相対式ホームを有し、両ホームとも車椅子の使用は可(電動車椅子は不可)。かつては高架駅で鴨池動物園を横断しており昭和30年代末までは駅舎もあったが、専用軌道から併用軌道に変更となった際に取り壊された。停留場周辺にはイオン鹿児島鴨池店専門店街、鹿児島市役所鴨池市民サービスステーション、鹿児島市営鴨池市民球場、鹿児島市営鴨池ドーム、鹿児島県立鴨池野球場、鹿児島市立科学館、鹿児島市立図書館などがある。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-25。

備考

鴨池停留場はかつて高架駅で、鴨池動物園を横断しており昭和30年代末までは駅舎もあった。専用軌道から併用軌道に変更となった際に駅舎・高架構造とも取り壊されている。

出典

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