歴史
中郡停留場は1959年(昭和34年)12月20日、鹿児島市交通局により設置された。鹿児島市電唐湊線の停留場で、使用する系統は鹿児島市電2系統のみである。2面2線の相対式ホームを有する地上駅で、両ホームとの行き来は電車が通過中でない限りいつでもできる。両のりばとも車椅子及び電動車椅子の使用はホーム幅が規定に足りないため不可。無人駅で、乗車券などの販売は行っていない。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-10。
備考
停留場周辺には鹿児島大学教育学部附属小学校や鹿児島市立中郡小学校がある。隣の停留場は鹿児島市電2系統では純心学園前停留場 - 中郡停留場 - 郡元停留場の並びとなっており、2系統の直通運転では純心学園前停留場 - 中郡停留場 - 郡元(南側)停留場の並びとなり、唐湊線の分岐構造を反映している。