大堂津

Ōdōtsu

大堂津
Wikimedia Commons (see file page for author + license)

歴史

大堂津駅は1936年(昭和11年)3月1日、鉄道省志布志線(現・日南線)の榎原駅 - 当駅間延伸時に終着駅として開設された。翌1937年(昭和12年)4月19日に志布志線が油津駅まで延伸されると途中駅となった。1960年(昭和35年)10月1日に貨物取扱を廃止、1984年(昭和59年)2月1日に荷物扱いも廃止された。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化により九州旅客鉄道(JR九州)の駅となり、2019年(平成31年)3月20日には新駅舎の使用が開始された。2022年(令和4年)4月1日に新設された宮崎支社の管轄に移管されている。相対式ホーム2面2線を有する列車交換可能な地上駅で、両ホームは構内踏切で連絡している無人駅である。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。

備考

旧駅舎は2019年に解体され、現在は待合室を兼ねた簡素な造りの新駅舎に建て替えられている。

出典

ライブマップで見る → ← 駅一覧