歴史
榎原駅(よわらえき)は1935年(昭和10年)4月15日、鉄道省志布志線(現・日南線)の志布志駅 - 当駅間開通時に終着駅として開設された。翌1936年(昭和11年)3月1日に当駅 - 大堂津駅間が延伸されると途中駅となった。1960年(昭和35年)10月1日に貨物取扱を、1984年(昭和59年)2月1日に荷物扱いをそれぞれ廃止し、1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化に伴い、九州旅客鉄道(JR九州)の駅となった。2022年(令和4年)4月1日に新設された宮崎支社へ移管されている。相対式ホーム2面2線を有する列車交換可能な地上駅で、ホームより少し高い位置に三角屋根の木造駅舎が残る無人駅である。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
ホームよりやや高い位置に三角屋根の木造駅舎が残されており、無人化後も待合室として現役で使用されている。