歴史
日向大束駅は1935年(昭和10年)4月15日、鉄道省志布志線(現・日南線)の駅として開設された。1961年(昭和36年)4月1日に貨物取扱を、1985年(昭和60年)3月14日に荷物扱いをそれぞれ廃止した。1963年(昭和38年)5月8日に志布志線志布志駅 - 北郷駅間が日南線へ編入されたことで、当駅も日南線の駅となった。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化により、九州旅客鉄道(JR九州)の駅となった。2022年(令和4年)4月1日に新設された宮崎支社へ移管されている。相対式ホーム2面2線を有する列車交換可能な地上駅で、両ホームは構内踏切で連絡しており、小さな木造駅舎を備える無人駅である。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
隣の榎原駅との間には最大25パーミルに及ぶ長い勾配があり、かつては当駅で最大17分の交換待ち停車が発生していた。