大隅夏井

Ōsumi-Natsui

大隅夏井
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歴史

大隅夏井駅は1935年(昭和10年)4月15日、鉄道省志布志線(現・日南線)の駅として開設された。鹿児島県最東端の駅である。1959年(昭和34年)12月25日に貨物取扱を、1962年(昭和37年)4月1日に荷物扱いをそれぞれ廃止し、後者と同日に無人駅化された。1963年(昭和38年)5月8日に志布志線志布志駅 - 北郷駅間が日南線へ編入されて以降は日南線の駅となり、1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化により、九州旅客鉄道(JR九州)の駅となった。1979年(昭和54年)に駅舎が改築されたが、戦後間もなく建てられた小柄なコンクリート製駅舎は今も待合所として残っている。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。

備考

大隅夏井駅は鹿児島県最東端の鉄道駅である。

出典

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