歴史
福島高松駅は1949年(昭和24年)9月15日、国鉄志布志線の福島高松仮乗降場として新設され、翌1950年(昭和25年)1月10日に駅へ昇格した。1962年(昭和37年)4月1日には荷物扱い廃止に伴い無人駅化された。1963年(昭和38年)5月8日に志布志線志布志駅 - 北郷駅間が日南線へ編入されて以降は日南線の駅となり、1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化により、九州旅客鉄道(JR九州)の駅となった。日南線の宮崎県内区間は当駅までである。2026年(令和8年)3月14日のダイヤ改正で快速「日南マリーン号」は当駅を通過するようになった。単式ホーム1面1線を有する地上駅で、現在の待合所は旧駅舎を縮小して建てられたものである。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
日南線の宮崎県内区間は当駅までで、当駅を過ぎると路線は鹿児島県内に入る。