歴史
福島今町駅は1935年(昭和10年)4月15日、鉄道省志布志線(現・日南線)の駅として開設された。1960年(昭和35年)5月1日に貨物取扱を、1984年(昭和59年)2月1日に荷物扱いをそれぞれ廃止した。1963年(昭和38年)5月8日に志布志線志布志駅 - 北郷駅間が日南線へ編入されたことで、所属路線も日南線となった。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化により、九州旅客鉄道(JR九州)の駅となった。2023年(令和5年)1月21日には、前年の台風14号による豪雨で運休していた南郷駅 - 当駅間の運行が再開され、折返し駅となった。相対式ホーム2面2線を有する列車交換可能な地上駅で、コンクリート造の駅舎を備える無人駅である。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
2022年の台風14号被害で南郷駅 - 当駅間が運休した期間中、当駅は南郷方面からの折返し駅として運用された。