歴史
生見駅は1934年(昭和9年)12月19日、鉄道省指宿線(現・指宿枕崎線)の駅として開設された。鹿児島市最南端の駅でもある。1962年(昭和37年)8月20日に貨物取扱を廃止、1963年(昭和38年)10月31日には指宿線が指宿枕崎線へ改称された。1983年(昭和58年)3月8日には指宿枕崎線CTC化に伴い、荷物扱い廃止とともに無人駅化された。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化に伴い、九州旅客鉄道(JR九州)の駅となった。島式ホーム1面2線を有する列車交換可能な地上駅で、駅舎跡とは構内踏切で連絡している。ごく短いホームの残る側線が1本残されているが、現在は保線車両の留置スペースとして使用されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
生見駅は鹿児島市最南端の鉄道駅である。