歴史
枕崎駅は1931年(昭和6年)3月10日、南薩鉄道(後の鹿児島交通)加世田 - 枕崎間延伸の終着駅として開業した。1963年10月31日に国鉄指宿枕崎線が当駅まで延伸され、2路線が同一施設を共用する形となったが、駅舎や用地は鹿児島交通の所有のまま国鉄が間借りしていた。1983年6月の集中豪雨で鹿児島交通枕崎線が運休し、1984年3月18日の廃止により国鉄単独駅となる。1987年4月の分割民営化でJR九州へ移管。2006年5月に旧駅舎が解体され指宿寄りに約100m移設、2013年4月28日には市民の寄付で建設された現駅舎が落成し、同年のグッドデザイン賞を受賞した。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
現駅舎に掲げられた「枕崎駅」の相撲文字は、当地出身の第36代立行司・木村庄之助によるものである。