歴史
指宿駅は1934年(昭和9年)12月19日、鉄道省指宿線が喜入 - 当駅間に延伸された際の終着駅として、鹿児島県指宿市湊一丁目に開設された。1936年3月25日に山川まで延伸され途中駅となり、1963年10月31日に線名が指宿枕崎線へ改称された。1971年2月1日に貨物、1985年3月14日に荷物の取扱いを廃止、1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR九州へ承継された。2011年3月13日には観光特急「指宿のたまて箱」が運行開始され、JR最南端の特急停車駅となった。2018年4月に業務委託駅化されたが、2023年10月1日に直営駅へ戻った。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-10。
備考
当駅は日本最南端のみどりの窓口設置駅で、日本最北端の宗谷本線稚内駅とは国鉄時代の1974年に姉妹駅提携を結んでいる。