歴史
浦添前田駅は2019年(令和元年)10月1日、沖縄都市モノレール線(ゆいレール)首里 - てだこ浦西間延伸開業に伴い、沖縄県浦添市前田二丁目に開業した。駅番号18で、浦添市中心部の最も近くに位置し、沖縄県では最北端の駅である。当初の仮称は「前田駅」、浦添市提案では「浦添グスク駅」だったが、2014年12月26日に現駅名へ決定した。島式ホーム1面2線を有する高架駅で、2020年3月10日からはICカード「Suica」の利用が可能となった。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
駅到着時の車内チャイムは、沖縄民謡「めでたい節」を編曲したものが用いられている。