歴史
おもろまち駅は2003年(平成15年)8月10日、沖縄都市モノレール線(ゆいレール)那覇空港駅 - 首里駅間の開業と同時に設けられた高架駅で、駅番号は11である。計画当時の仮称は「真嘉比駅」だった。駅は国道330号(安里バイパス)の上に位置し、米軍基地返還跡地を再開発した「那覇新都心」へのペデストリアンデッキで接続している。2014年10月20日にICカード「OKICA」、2020年3月10日には「Suica」など全国相互利用カードに対応し、2023年11月22日にはゆいレール初の駅構内コンビニエンスストアが開店した。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
駅前広場には、琉球政府農業技術者の天野鉄夫がボリビアのオキナワ移住地から持ち帰った種から育てた、日本初の栽培成功例とされる「天野株」と名付けられたトックリキワタが植えられている。