宇都宮大学陽東キャンパス

Utsunomiya Univ. Yoto Campus

歴史

宇都宮大学陽東キャンパス停留場(うつのみやだいがくようとうキャンパスていりゅうじょう、停留場番号06)は、栃木県宇都宮市陽東5丁目にある宇都宮ライトレール宇都宮芳賀ライトレール線の停留場で、栃木県道64号宇都宮向田線と、宇都宮市道5200号線・1726号線との交差点に併設される形で建設されている。交通結節点(トランジットセンター)も当停留場に併設し配置している(宇都宮大学陽東キャンパストランジットセンター)。仮称は「ベルモール前」であったが、停留場の命名基準である「特定の個人名、法人名、団体名は避ける」という基準に合致しなかったため候補から外れた(ベルモールは副停留場名称の命名権を購入し、仮称であった「ベルモール前」を副停留場名称として付与している)。2021年(令和3年)4月23日に停留場名が決定し、2023年(令和5年)8月26日に開業した。千鳥式ホーム2面2線で、プラットホームの幅は3.28 mと、他の対面式・千鳥式プラットホームを採用している停留場(標準は2.2 m)よりやや広くとっている。停留場の設備として、観光や交通情報を提供する多機能型デジタルサイネージ「コレオ・タッチ」(下野新聞社が運営)が整備されている。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-25。

備考

当停留場のプラットホームは幅3.28 mと、他の対面式・千鳥式プラットホームを採用している停留場(標準は2.2 m)よりやや広くとっており、これは併設するベルモール隣接のトランジットセンターで多数のフィーダーバスと連携する利用客数を見込んだ設計である。

出典

ライブマップで見る → ← 駅一覧