歴史
飛山城跡停留場(とびやまじょうあとていりゅうじょう、停留場番号09)は、栃木県宇都宮市竹下町にある宇都宮ライトレール宇都宮芳賀ライトレール線の停留場で、路面電車では珍しい高架駅である。鬼怒川橋梁 (宇都宮ライトレール) - 清陵高校前停留場間の「竹下高架橋」の上にあり、仮称は「下竹下」であった。2021年(令和3年)4月23日に停留場名が決定し、2023年(令和5年)8月26日に開業。同年11月に利用者用パークアンドライド駐車場37台を増設、2024年(令和6年)7月29日に多目的トイレを設置した。石井町に本社を置く漬物製造会社の株式会社アキモが副停留場名称の命名権を購入し、「アキモ前」の副停留場名称を付与している。相対式ホーム2面2線で、芳賀・高根沢工業団地方面のプラットホームと宇都宮駅東口方面のプラットホームを向かい合わせで配置している。プラットホームは地上からおよそ4メートルほど高い場所にあり、階段またはスロープを登る必要がある。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-25。
備考
飛山城跡停留場は、毎年8月に開催される「うつのみや花火大会」のメイン会場である柳田緑地(約2km北、徒歩30分)の最寄り駅であり、多くの花火客の利用がある。通常は当駅始発の列車設定はないが、花火大会開催時には当駅始発の臨時列車が設定される。当停留場には折り返し設備がないため、始発列車運転時は折り返し設備を有するグリーンスタジアム前停留場もしくは平石停留場から当停留場まで回送されて運転される。