歴史
芳賀町工業団地管理センター前停留場(はがまちこうぎょうだんちかんりセンターまえていりゅうじょう、停留場番号17)は、栃木県芳賀郡芳賀町芳賀台にある宇都宮ライトレール宇都宮芳賀ライトレール線の停留場で、栃木県道69号宇都宮茂木線の「管理センター前」交差点西側に建設されている。起点の宇都宮駅東口から17駅目で、芳賀町の中心駅として「まちの玄関口」に位置づけられる停留場である。当停留場から町内全域をカバーするデマンド交通の他、自動車、自転車とも連携する芳賀工業団地トランジットセンター(芳賀TC)が併設され、広域連絡を図っている。仮称は「管理センター前」であった。リブドゥコーポレーションが副停留場名称の命名権を購入し、「リブドゥコーポレーション栃木芳賀工場前」の副停留場名称を付与している。2021年(令和3年)4月23日に停留場名が決定し、2023年(令和5年)8月26日に開業。2026年(令和8年)3月31日にはJRバス関東宇都宮支店の閉鎖に伴い、当停留場から出発するバス路線が全廃された。相対式ホーム2面2線で、宇都宮駅東口方面と芳賀・高根沢工業団地方面を向かい合わせで配置している。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-25。
備考
芳賀工業団地トランジットセンター(芳賀TC)は約1億5,000万円の整備費で、芳賀町が運営する「芳賀工業団地管理センター」の敷地内に2バースの路線バス乗降場、1バースのデマンド交通「ふれあいタクシーひばり」乗降場、1バースのタクシー乗り場を配したバスロータリーを「公共交通ゾーン」として新設し、駐輪場40台と従前の芳賀バスターミナル跡地のパークアンドライド駐車場75台・駐輪台数20台が併設されている。2026年3月末でJRバス関東宇都宮支店が閉鎖されたため、当TCを発着する路線バスはすべて廃止された。