芳賀・高根沢工業団地

Haga Takanezawa Industrial Park

歴史

芳賀・高根沢工業団地停留場(はが・たかねざわこうぎょうだんちていりゅうじょう、停留場番号19)は、栃木県芳賀郡芳賀町下高根沢にある宇都宮ライトレール宇都宮芳賀ライトレール線の停留場で、起点から19駅目の停留場であり、宇都宮芳賀ライトレール線の終点に位置する停留場である。仮称は「本田技研北門」であったが、停留場の命名基準である「特定の個人・法人・団体名は避ける」という基準に合致しなかったため正式名称候補からは外された。住民投票の結果、現名称の「芳賀・高根沢工業団地」に決定した。所在地は芳賀町だが、車止めから400メートルほど先に塩谷郡高根沢町との境界がある。2021年(令和3年)4月23日に停留場名が決定し、2023年(令和5年)8月26日に開業した。島式ホーム1面2線を持つ地上駅で、折り返し設備を持つ。ホームの北側で道路を渡る歩道橋に接続している。列車の発車時には、発車メロディ「黄柳」(福嶋尚哉作曲)が車両から鳴動する。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-25。

備考

当停留場の所在地は芳賀町下高根沢だが、車止め(線路終端)から400メートルほど先に塩谷郡高根沢町との境界がある。停留場名は「芳賀・高根沢工業団地」と両町を併記する形になっているが、ホーム自体は芳賀町域に収まっている。

出典

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