宇都宮駅東口

Utsunomiya Station East

歴史

宇都宮駅東口停留場(うつのみやえきひがしぐちていりゅうじょう、停留場番号01)は、栃木県宇都宮市宮みらい一丁目にある宇都宮ライトレール宇都宮芳賀ライトレール線の停留場で、JR東日本宇都宮駅の東口駅前広場に位置し、宇都宮芳賀ライトレール線の起点である。仮称は「JR宇都宮駅東口」であった。2023年(令和5年)8月26日に開業し、当駅周辺で「発車式」を挙行した。島式ホーム1面2線で、折り返し設備を有する。停留場1階のエスカレーターの裏側には定期券売り場が設置されており、線内で唯一の有人駅となっている(他の宇都宮芳賀ライトレール線の駅は全て無人駅)。旅客サービス設備として無償のWi-Fi接続ポイントと、観光や交通情報を提供する多機能型デジタルサイネージ「コレオ・タッチ」(下野新聞社による運営)が整備されている。至近にコンベンション・ホール「ライトキューブ宇都宮」が所在することから、「ライトキューブ宇都宮前」の副停留場名が設定されている。なお、当線のJR宇都宮駅西側への延伸時には、西口駅前広場にも停留場が設けられる予定である。列車の発車時には、発車メロディ「美雷と」(福嶋尚哉作曲)が車両から鳴動する。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-10。

備考

宇都宮駅東口停留場の1階エスカレーター裏側には定期券売り場が設置されており、宇都宮芳賀ライトレール線19駅のうち唯一の有人駅となっている(他の駅は全て無人駅)。

出典

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