歴史
大村車両基地駅は長崎県大村市宮小路三丁目にある九州旅客鉄道(JR九州)大村線の駅で、2022年(令和4年)9月23日の西九州新幹線武雄温泉駅 - 長崎駅間の開業に合わせて松原駅と竹松駅の間に設置された。設置費用は大村市が負担した請願駅で、隣接する熊本総合車両所大村車両管理室(大村車両基地)への足としての性格が強い。2020年(令和2年)11月26日に「大村車両基地駅」という駅名が決定し、2025年(令和7年)10月9日にはICカード「SUGOCA」が導入された。駅は単式ホーム1面1線を有する地上駅で、自動券売機は備えるものの無人駅であり、普通列車のほか快速「シーサイドライナー」も停車する(長崎行き1本のみ快速で停車)。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
西九州新幹線の開業日にあわせて設置され、新幹線車両を擁する大村車両基地への在来線アクセスを担う。