塩谷

Shioya (Hokkaido)

塩谷
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歴史

塩谷駅は1903年(明治36年)6月28日、北海道鉄道の蘭島駅と小樽中央駅(現・小樽駅)間の開業時に一般駅として誕生した。1907年に北海道鉄道が国有化されて国有鉄道に移管され、1909年に函館本線の駅となった。1912年には北海道瓦斯(北ガス)小樽工場への専用線が敷設され、長くナフサ等の輸送拠点となった。1949年に日本国有鉄道へ移管。1984年2月に貨物・荷物扱いを廃止し、同年3月に無人化された。同年8月には北ガス専用線も廃止された。1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR北海道に継承され、1989年に駅舎が改築された。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

1967年公開の東映映画『旅路』では当駅が舞台として登場するが、実際のロケは岩内線幌似駅を塩谷駅に見立てて行われた。

出典

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