歴史
上幌向駅は1907年(明治40年)11月25日、帝国鉄道庁の手で幌向駅と岩見沢駅の間に一般駅として新設された。1962年に貨物、1978年に荷物の各取扱いを廃止して同年無人化され、1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化によりJR北海道へ承継された。1995年には老朽化と国道12号の拡幅に合わせて駅舎を新築し、複線間に島式ホームを跨ぐ橋上駅となった。1998年に業務委託駅として一旦有人化され、自動改札機も導入されたが、2015年(平成27年)10月1日に再び無人化されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
駅名の「上幌向」は、隣の幌向駅より石狩川の上流側に位置することに由来する。