歴史
星置駅は1985年(昭和60年)10月1日に国鉄函館本線の旅客駅として開業した。隣接する星置団地の名称と住民の要望から駅名が決められたもので、当地には1923年(大正12年)3月6日に星置仮信号場が置かれた経緯があるが、年代不明のうちに廃止されていた。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化によりJR北海道に承継され、1998年に自動改札機を、2008年10月25日にICカード「Kitaca」を導入した。1995年3月にほしみ駅が開業するまでは当駅始終着の列車が設定されていた。2024年(令和6年)3月16日のダイヤ改正以降は、快速「ニセコライナー」および日中帯の快速「エアポート」が停車する駅となっている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
駅舎の入口上部には、駅名「星置」にちなむ虹と星のマークが描かれている。