歴史
野幌駅は1889年11月3日、官営幌内鉄道のフラグ・ステーションとして開業し、同年12月に北海道炭礦鉄道へ譲渡された。1906年の国有化で官設鉄道の一般駅となり、1930年11月から1974年4月までは夕張鉄道との接続駅でもあった。1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR北海道の駅となり、2007年から高架化工事が進められた結果、2011年10月23日に新しい高架駅舎が開業した。駅舎デザインはJR北海道と姉妹提携するデンマーク国鉄(DSB)と共同で「ひかり」をテーマに設計され、江別市の街づくり事業の中核施設となっている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。