白石

Shiroishi (Hokkaido)

白石
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歴史

白石駅(JR北海道)は1882年(明治15年)11月13日、官営幌内鉄道のフラッグ・ステーションとして開業した。1883年(明治16年)に休止、1888年(明治21年)に営業再開、1889年(明治22年)12月11日に北海道炭礦鉄道に譲渡され、1890年(明治23年)9月5日頃に廃止となった。その後1903年(明治36年)4月21日に一般駅として再開業し、1906年(明治39年)10月1日に国有化された。1918年(大正7年)10月17日には定山渓鉄道線が乗り入れ、1945年(昭和20年)3月1日に白石駅 - 東札幌駅間が廃止された。1973年(昭和48年)9月9日の千歳線新線切り替えに伴い千歳線直通列車の乗り入れが開始され、同日苗穂方面複々線が供用された。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化によりJR北海道の駅となり、2008年(平成20年)10月25日にKitacaが導入、2011年(平成23年)1月30日には自由通路と橋上駅舎の使用が開始された。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。

備考

当駅発着の切符は、熊本県・宮城県にそれぞれ同名の駅があることから、それらと区別するために券面に「(函)白石」と印字される(「(函)」は函館本線の略号)。1970年(昭和45年)10月25日に東北本線白石駅と姉妹駅提携を結んでいる。

出典

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