歴史
西庶路駅は1941年3月28日、国有鉄道の西庶路信号場として開業した。同年4月には明治鉱業庶路専用線の貨物取扱いが始まり、1964年の閉山まで石炭輸送を担った。1951年4月1日に局設定の仮乗降場として旅客取扱いを開始し、1952年3月5日に駅へ昇格した。1969年8月の貨物廃止、1971年10月の業務委託化を経て、1985年5月からは白糠町への簡易委託で乗車券販売が再開された。1987年4月の国鉄分割民営化でJR北海道に承継され、2005年7月29日に簡易委託営業を終了して無人駅となった。1996年度には石勝線・根室線の高速化工事に伴って構内が改良されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
西庶路駅は2010年公開の日本映画『ハナミズキ』のロケ地となった。