歴史
古山駅は1943年(昭和18年)9月25日、第二次世界大戦期の輸送量増大に伴い、国有鉄道室蘭本線の三川駅~由仁駅間の中間地点に古山信号場として設置された。1946年(昭和21年)4月1日には駅へ昇格して一般駅の古山駅となり、合わせて待合室が増築された。1947年(昭和22年)12月1日に車扱貨物の取扱いを開始したが、1972年(昭和47年)3月15日に廃止、1980年(昭和55年)5月15日に荷物取扱い廃止と無人化を経て、1982年(昭和57年)に駅舎が改築された。1987年(昭和62年)4月1日にJR北海道へ承継されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
駅名は、近くを流れる由仁川支流・振寒川のアイヌ語名とされる「フㇽサㇺ(hur-sam)」(丘の・傍)に由来する。