歴史
御影駅(北海道)は1907年(明治40年)9月8日、国有鉄道の佐念頃駅(さねんころえき)として一般駅で開業した。1922年(大正11年)10月15日に御影駅と改称され、これは前年に独立した御影村にちなみ、この地域の産物である花崗岩(御影石)に因んだ命名である。1967年(昭和42年)11月22日に駅舎を改築、1971年(昭和46年)10月2日に貨物取扱いを廃止して業務委託化、1977年(昭和52年)11月に跨線橋を設置、1984年(昭和59年)2月1日に荷物取扱い廃止、同年12月1日に駅無人化、1986年(昭和61年)10月25日に交換設備が廃止された。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化によりJR北海道の駅となり、1990年(平成2年)8月30日には交換設備が新設されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
当初の駅名「佐念頃」はアイヌ語の「サンエンコロ(san-enkor)」(出ている・鼻)に由来し、十勝川の方に向かって出っ張っている山崎を指すとされる。「佐念頃」が改称された理由としては「女性の体の一部を連想されて」「語呂が悪い」といった解説がされている。