十弗

Tōfutsu

十弗
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歴史

十弗駅は1911年(明治44年)12月15日、鉄道院釧路線(後の根室本線)の池田駅 - 豊頃駅間に一般駅として新設開業した。水害により集落が高台へ移った当地は当時人口が増えており、住民2名が用地を寄贈する形で駅が設けられた。1971年(昭和46年)10月に貨物・荷物取扱いを廃止して駅員無配置(簡易委託)となり、1987年3月には交換設備の運用も停止。同年4月1日の国鉄分割民営化でJR北海道に承継され、1992年(平成4年)4月1日に簡易委託が廃止されて完全無人化された。2000年(平成12年)7月24日には「十弗駅10$メモリアルボード」が建立されている。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。

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備考

駅名はアイヌ語の「トプッ」(沼の・口)に由来する地名から付いており、響きが英語の「10ドル」と同音であることから、2000年に「10$メモリアルボード」が駅に建立された。

出典

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