歴史
厚内駅は1903年(明治36年)12月25日、北海道官設鉄道の浦幌駅 - 音別駅間開業に伴い一般駅として設置された。1905年(明治38年)4月1日に北海道官設鉄道が官設鉄道へ編入された後、1971年(昭和46年)10月2日に貨物扱いが廃止されて業務委託駅となった。1984年(昭和59年)2月には荷物扱いが廃止、同年12月1日に駅員無配置(簡易委託)となり、1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR北海道へ承継された。遅くとも1993年(平成5年)時点では完全に無人化されており、現在は浦幌駅管理の無人駅として2面3線のホームを残している。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
駅構造は単式1面1線と島式1面1線の2面3線で、列車交換のある時のみ駅舎側でない2・3番線に列車が入線するほか、朝6時5分発当駅始発の帯広方面行き列車が設定されている。