歴史
糸井駅は1917年(大正6年)6月1日、小糸魚信号所(こいとい)として新設され、1922年(大正11年)4月1日に小糸魚信号場へ改称された。1951年(昭和26年)3月10日ごろに旅客扱いが始まり、1956年(昭和31年)4月1日に正規の一般駅へ昇格すると同時に「糸井駅」へと改称された。これは当地の字名が1944年(昭和19年)に「糸井」へ改められていたことによる。1980年(昭和55年)5月15日に荷物扱い廃止と無人化、1987年4月の国鉄分割民営化でJR北海道に承継。2022年(令和4年)3月31日に簡易委託を終了し完全無人化されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
折り返し設備がないため当駅発着列車は旅客扱い終了後、隣の錦岡駅まで回送して折り返す運用となっている。