歴史
長万部駅は1903年(明治36年)11月3日、北海道鉄道の森駅 - 当駅間開通に伴い、同線の一般駅として開業した。1907年7月1日の北海道鉄道国有化、1909年10月12日の線路名称制定により函館本線の駅となった。1923年12月10日には国有鉄道長輪線の当駅 - 静狩駅間が開通、1931年4月1日には長輪線が室蘭本線に編入され、当駅を起点とする2路線の分岐駅となった。1928年に黒松内機関庫長万部分庫が設置されて以来、長万部機関区・運転所を擁する一大鉄道拠点として栄えた。1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR北海道に承継され、北海道新幹線の新函館北斗 - 札幌間延伸時には途中停車駅となる計画である。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
長万部の駅弁「かなやのかにめし」は、1950年から駅ホームでの対面販売が始まり、1998年以降は特急列車の客室乗務員が注文を受け車内に積み込んでいたが、2019年2月の「スーパー北斗」車内販売終了で積み込みも終わった。