八雲

Yakumo

八雲
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歴史

八雲駅は1903年(明治36年)11月3日、北海道鉄道の森駅 - 熱郛駅間開通に伴い同線の駅として開業した一般駅である。1907年(明治40年)7月1日の北海道鉄道国有化で国有鉄道に移管され、1909年(明治42年)10月12日の線路名称制定で函館本線の駅となった。駅舎は1915年(大正4年)、1930年(昭和5年)、1969年(昭和44年)の3度改築されている。1984年(昭和59年)2月1日に貨物、翌年3月14日に荷物の取扱いが廃止された。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR北海道に承継。2016年(平成28年)3月26日の鷲ノ巣駅信号場化以降、現在営業している北海道内の鉄道駅としては最西端に位置する。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。

備考

1954年(昭和29年)8月9日には昭和天皇・香淳皇后のお召し列車が当駅に停車し、駅前奉迎が行われた。

出典

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