歴史
七飯駅は1902年(明治35年)12月10日、北海道鉄道函館駅(初代・後の亀田駅) - 本郷駅(現・新函館北斗駅)間の開通に伴って同線の一般駅で開業した。1907年(明治40年)7月の国有化、1909年(明治42年)10月の国有鉄道線路名称制定で函館本線の駅となる。1962年(昭和37年)9月4日に桔梗 - 七飯間が複線化、1966年(昭和41年)9月30日には当駅 - 大沼駅間に下り線専用の別線(藤城線)が開通した。1981年5月に貨物、1985年3月に荷物の取扱いを廃止。1987年4月の国鉄分割民営化でJR北海道に承継された。2016年3月26日の北海道新幹線新青森 - 新函館北斗間開通に合わせ五稜郭 - 新函館北斗間が交流20kVで電化され、2024年3月16日からはKitacaが利用可能となった(藤城支線は対象外)。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
1981年(昭和56年)10月に函館 - 当駅間の区間列車が設定された際、列車には「普通うきうき号」という愛称が付けられて運行されていた時期がある。