歴史
東三条駅は1897年11月20日、一ノ木戸駅として北越鉄道の駅で開業した。1926年8月15日に現在の東三条駅へ改称されている。弥彦線の起点であり、対する終点の弥彦駅までは17.4キロメートル、信越本線の終点・直江津駅までは96.2キロメートルの位置にある。1987年4月1日の国鉄分割民営化によりJR東日本の駅となった。現在のホームは切欠きのある相対式1面と島式1面の計2面4線で、跨線橋で連絡しており、みどりの窓口を備えた直営駅となっている。三条市役所の最寄り駅でもある。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。