歴史
小高駅は、福島県南相馬市小高区東町にある東日本旅客鉄道(JR東日本)常磐線の駅。1898年(明治31年)5月11日に日本鉄道の駅として開業、1906年(明治39年)11月1日に国有化、1909年(明治42年)10月12日に常磐線所属となり、1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR東日本の駅となった。1992年(平成4年)12月20日にみどりの窓口の営業を開始したが、2011年(平成23年)3月11日の東日本大震災および福島第一原子力発電所事故により営業休止。2016年(平成28年)7月12日に当駅 - 原ノ町駅間が運転再開、2017年(平成29年)4月1日に浪江駅 - 当駅間が運転再開した。2020年(令和2年)3月14日に当駅まで仙台近郊区間が延長されSuicaの仙台エリアに編入され、同時に終日無人化された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-25。
備考
小高駅は2024年(令和6年)2月9日、駅舎内に「haccoba 小高駅舎醸造所&PUBLIC MARKET」が開業した。無人駅の駅舎にて醸造所が開業するのは日本初の事例である。