歴史
宮内駅は1898年(明治31年)12月27日、北越鉄道の信越本線・北条駅 - 長岡駅間に新設開業した。1907年(明治40年)8月1日に国有化、1920年(大正9年)11月1日には上越北線(現・上越線)の宮内駅 - 東小千谷駅(現・小千谷駅)が開通し信越本線と上越線の分岐駅となった。1947年(昭和22年)に駅舎を改築、1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR東日本の駅となり、1992年(平成4年)3月14日に現駅舎が完成した。2014年(平成26年)4月1日にSuicaの新潟エリアとして運用を開始し、2023年(令和5年)11月30日にみどりの窓口の営業を終了した。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
駅舎内部の和風デザインは醸造町として発展した「摂田屋」の街並みをイメージしたもので、木造建築をモチーフにした腰壁・庇・瓦屋根が設けられ、コンコースの床面には駅を起点とした摂田屋周辺の散策コース案内地図が貼付されている。