歴史
越後滝谷駅は1920年(大正9年)11月1日、鉄道省の上越北線・宮内 - 東小千谷間開通の際に「六日市駅(むいかいちえき)」として開業した。1925年(大正14年)10月1日に越後滝谷駅へ改称。新潟県長岡市滝谷町に位置し、上越線の小千谷 - 宮内間にある。1970年(昭和45年)12月15日に貨物の扱いを廃止、1984年(昭和59年)2月1日に荷物の扱いを廃止して同年11月に棒線化され、1985年(昭和60年)3月14日に無人駅となった。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR東日本に承継。2004年(平成16年)10月23日の新潟県中越地震では駅舎とホームが被災し、駅舎を新築のうえ2005年(平成17年)3月25日に上越線全線で複線運転が再開された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
2004年(平成16年)10月23日の新潟県中越地震で駅舎とホームが被災したため、現駅舎は震災後に新築されたものである。