歴史
茨目駅は1963年(昭和38年)9月29日、日本国有鉄道の茨目信号場として開設された。1964年(昭和39年)12月8日に駅へ昇格し、茨目駅として開業した。新潟県柏崎市茨目二丁目に位置し、信越本線の柏崎 - 安田間にある。開業当時から無人駅で、相対式ホーム2面2線を有する地上駅である。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR東日本に承継された。1999年(平成11年)1月に南口へ待合室を設置し、2017年(平成29年)8月に1番線・2番線ののりば番号が設定された。柏崎駅管理の無人駅で、駅舎は北口・南口とも待合室の機能のみを持つ。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。