鯨波

Kujiranami

鯨波
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歴史

鯨波駅は1904年4月1日、北越鉄道の駅として正式に開業した。それ以前は1902年と1903年に 海水浴客のための臨時・仮駅として営業していた。1907年に北越鉄道が国有化されると国有鉄道の駅となり、1969年に貨物、1971年に荷物の取り扱いが廃止されて無人化された。1987年の国鉄分割民営化により JR東日本の駅となった。新潟県柏崎市の日本海に程近い場所に立地し、現在は相対式ホーム2面2線を 有する。夏の海水浴シーズンには長年にわたり臨時で駅員が派遣され、臨時快速「マリンブルー くじらなみ号」も運転されたが、現在は通年無人駅となっている。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

出典

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