歴史
石打駅は1925年(大正14年)11月1日、上越北線の塩沢駅 - 越後湯沢駅間開通時に一般駅として開業した。清水トンネルを挟む石打 - 水上間は当時から電化されており、その接続点として構内に石打機関区が置かれ、補機の付け替えや蒸気機関車用の転車台が設けられていた。1968年12月14日には鉄筋コンクリート造2階建ての駅舎が完成し、スキー客向けの臨時列車の終着駅としても賑わった。1970年1月15日に貨物、1984年2月1日に荷物取扱を廃止し、1987年の国鉄分割民営化でJR東日本の駅となった。2019年4月にみどりの窓口を閉鎖、2020年10月1日には終日無人化された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
上越新幹線開業前まではスキー客輸送のため特急「とき」が臨時停車しており、関東地区のB特急料金の適用区間が現在もこの駅までとなっている。