歴史
明神駅は1929年(昭和4年)11月1日、東武鉄道日光線の駅として開業した。所在地は栃木県日光市明神で、線路の起点である東武動物公園から81.3キロメートルの地点にある。1973年(昭和48年)9月1日に無人化され、その後簡易委託も終了。2012年(平成24年)3月17日には東武各線一斉の駅ナンバリング導入により駅番号TN 22が付与された。相対式ホーム2面2線を有する地上駅で、東武日光方面ホーム側に駅舎、浅草方面ホームへは跨線橋で連絡している。普通列車のみが停車し、急行列車は通過する。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。