歴史
敷島駅は1924年(大正13年)3月31日、当時の国鉄上越線の駅として現在の群馬県渋川市赤城町敷島に開業した。駅名は旧村名の「敷島村」に由来している。1962年12月15日に貨物の取扱、1971年10月1日に荷物の取扱を廃止し、1985年3月14日に駅員無配置駅となった。1987年4月1日の国鉄分割民営化によりJR東日本に承継され、1990年4月1日に再び有人化されたが、2003年3月4日の2代目駅舎竣工後の2004年5月1日に再び無人化された。2009年3月14日には東京近郊区間の拡大によりICカード「Suica」の利用が可能となった。単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線、計2面3線のホームを有する地上駅で、現在は渋川駅管理の無人駅である。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
駅舎内の木製ベンチの背もたれには近隣に生息するヒメギフチョウの彫刻が彫られているが、専門家からは実物のヒメギフチョウとは大きく異なると指摘されている。