歴史
杉原駅は1932年(昭和7年)8月20日に高山本線の駅として、現在の岐阜県飛騨市に開業した。岐阜から富山へと飛騨川上流の谷を抜ける路線の沿線集落に奉仕する駅であり、1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化により東海旅客鉄道(JR東海)の駅となった。現在は無人駅として運営されている。線路の起点である岐阜駅から180.5キロメートルに位置し、構内には2面の地上式相対ホームが踏切で結ばれて配置されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。