新栃木

Shin-Tochigi

新栃木
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歴史

新栃木駅は1929年(昭和4年)4月1日、東武日光線の開通と同時に開業した。1931年(昭和6年)8月11日には宇都宮線が当駅から開業し、両線の分岐駅となる。1974年7月から特急の停車が始まったが、2001年3月28日のダイヤ改正でJR両毛線との接続を考慮した栃木駅停車へ変更され、当駅は原則通過となった。2012年3月17日の駅ナンバリング導入でTN 12が付番。北側には南栗橋車両管区新栃木出張所が設けられている。2024年3月16日のダイヤ改正で発車案内表示器がフルカラーLED化され、自動放送の運用が開始された。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

1936年(昭和11年)9月15日、新栃木駅構内で電車と貨物列車が正面衝突し、6人が死亡、5人が重傷を負う事故が発生した。

出典

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