足利市

Ashikagashi

足利市
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歴史

足利市駅は1907年(明治40年)8月27日、川俣駅から当駅まで開通と同時に足利町駅として開業した。1909年(明治42年)2月17日に当駅 - 太田駅間が開業し、1921年(大正10年)1月1日の足利郡足利町の市制施行を経て、1924年(大正13年)8月25日に足利市駅へ改称された。1934年(昭和9年)11月16日、県内で行われた陸軍特別大演習終了後に昭和天皇が県内を巡幸し、足利市駅 - 太田駅間でお召し列車が運行された。1980年(昭和55年)7月23日には足利市駅周辺2.98 kmの高架化が完成し、1981年(昭和56年)12月に高架下に新駅舎が完成した。2006年(平成18年)3月18日のダイヤ改正で準急が区間急行に名称変更され大幅に本数が削減され、日中に浅草駅に向かう列車は特急「りょうもう」のみとなった。2007年(平成19年)3月18日にPASMO供用開始、同年12月21日にパーク・アンド・ライドサービス開始。2012年(平成24年)3月17日に駅ナンバリング「TI 15」が導入され、2015年(平成27年)7月24日には森高千里の「渡良瀬橋」を採用した列車接近メロディが導入された。2022年(令和4年)7月には足利市移住・定住相談センターがJR足利駅から移転し、愛称が「En no sita(燕のした)」となっている。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。

備考

足利市駅は伊勢崎線館林駅 - 太田駅間の途中駅で、唯一の自動改札機設置駅である。日中の時間帯に浅草駅まで直通するのは特急「りょうもう」「リバティりょうもう」のみとなっている。

出典

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