歴史
静和駅(駅番号TN 09)は、栃木県栃木市岩舟町静和にある東武鉄道日光線の駅で、1929年(昭和4年)4月1日、杉戸駅(現・東武動物公園駅)〜新鹿沼駅間の開通と同時に「東武和泉駅」として開業した。わずか3か月後の同年7月1日には現在の「静和駅」に改称されている。1番線西側に残るホーム跡はかつての貨物取扱の名残である。駅舎は線路の西側にある木造で、ホームとは地下道で連絡し、PASMO対応自動改札機が設置されている。2012年(平成24年)3月17日には駅ナンバリング(TN 09)が導入された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
開業時の「東武和泉駅」という駅名は、わずか3か月で「静和駅」に改称された。これは東武日光線における原駅名としては最短の存続期間の一つである。