歴史
松井田駅は1885年(明治18年)10月15日、信越本線の駅として開業した。1962年(昭和37年)7月15日の高崎 - 横川間電化に伴い駅は高崎寄りに約2キロメートル移転され、それまでのスイッチバック方式は廃止された。沿線住民の反対で新駅舎の完成が遅れたため、貨物は1963年9月19日まで旧駅で取り扱われ、駅舎も仮設のバラックであった。1963年8月12日に鉄筋コンクリート造2階建ての駅舎へ改築。1984年2月1日に貨物および荷物扱いを廃止し、1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR東日本に承継された。2009年3月14日にSuica利用開始、2018年10月1日に無人化された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
1962年の移転までは碓氷峠への勾配を克服するためスイッチバック方式の駅であった。市街地に行くには現在では隣の西松井田駅の方が近い。